王女ピョンガン月が浮かぶ川の詳しい第8話あらすじとみんなの感想

王女ピョンガン月が浮かぶ川の登場人物や8話あらすじとみんなの感想

韓国で1500年も語り継がれているという純愛物語をベースにした韓国時代劇ドラマ「王女ピョンガン月が浮かぶ川」。2021年10月にNHKBSで日本初放送となり注目を集めています。

主演はドラマ「太陽を抱く月」の子役として大ブレイクし、美しい女性に成長した大人気のキム・ソヒョンと、ドラマ「哲仁王后」で主要人物を演じ、人気に火がついたナ・イヌ

ここでは各話のあらすじを紹介しています。

目次
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主な登場人物

ピョンガン/ヨム・ガジン役:キム・ソヒョン

高句麗のピョンウォン王の長女として生まれるが、訳あって国を追われ、記憶を失った状態で殺し屋の集まりである殺手房に拾われ殺し屋として育てられる。

オン・ダル役:ナ・イヌ

ピョンガンを逃がそうとして殺されてしまった父の遺言を守り山で目の悪い母親と暮らす。スノブ部族長であるオン・ヒョプ将軍の息子。
心やさしく、動物を愛し暴力は否定派の人間だが、ピョンガンの夢を叶えようと自らの巨大な力を振るい闘う。

コ・ゴン役:イ・ジフン

ゲル部の首長であるコ・ウォンピョの長男。品位と権威を併せ持つエリート将軍で、ピョンガンの幼少時、剣の師匠でもあった。

ピョンガンに剣を教えている時からひそかにピョンガンの事を想っている。

ヘ・モヨン役:チェ・ユファ

ソノ部の首長へ・ジウォルの養女。キレ者であり資金運用の才能があり、父親のかわりにソノ部の実権を握っている。
薬草店を営み薬草に詳しい。

第8話あらすじ

宮廷閣議の席で

ピョンガンは王に訴えます。太子(ピョンガンの弟ウォン)の薬の中に毒が仕込まれていたと。

王は、それが本当なら謀反で許されるものではない、しかし誰かを陥れようとして言うのならそれも大罪であると。

そこに兵に捕らえられたヨモン(毒草を入れた本人・薬剤店の娘)が突き出されます。ピョンガンは毒を入れる指示をしたのは誰だ?と問いただします。

白状しないヨモン。ピョンガンは潔白ならこの薬を飲めと迫ります。薬を飲むヨモン。

ヨモンは何ともありません。しかも薬を調べたところ毒など入っていないことが証明されます。

ピョンガンを陥れる罠だったのです。

重臣たちから責められるピョンガン。王は過ちを認め謝罪せよと。そしてピョンガンは謹慎処分となります。

ウォンピョがモヨンを使ってピョンガンを罠にはめたのだな

謹慎させられちゃったけど、王はウォンピョ達にだまされてるって、ピョンガンはわかってるんだね!

ピョンガンの部屋で

乳母から青い首飾りを渡されます。

そして昨日助けてくれたのは誰なんだろう?と一瞬見えたその姿を思い浮かべます。

元武将・僧侶のウォルグアンの姿のようじゃったな。

ウォンピョとコン親子の部屋での会話

コンは父・ウォンピョに対して、ピョンガンを陥れようとしたのは父上ですよね!と詰め寄ります。しかしウォンピョはピョンガンを守れば地方に飛ばすし、縁を切ると言います。

薬剤店親子、父・へ・ジウォルとモヨン

太子を毒で殺めようと動いたのだろう?と父。とんでもないと否定するモヨン。

我らには財だけあれば良い、深入りするなと父。

姉・弟、打ち解ける

ウォン太子がお菓子を持って、謹慎中のピョンガンの部屋を訪ねます。ピョンガンに毒入り薬の危機から助けてもらった感謝を伝えるウォン太子。

王妃が亡くなってから王が変わってしまったと話すウォン太子。また、薬草店に気をつけろ、新羅(シルラ)から届いた違法な薬を使っていると。

王女姿のピョンガン、キレイだにゃぁ〜

薬剤店(長白薬草房)で

その頃、薬剤店(長白薬草房)ではジウォルとモヨンが新羅(シルラ)からの客人をもてなしています。

ジウォルがお酒で寝入った頃、新羅の客人が「あやつの娘でいるのも楽ではないだろう」とモヨンにいいます。

あれ?モヨンはジウォルの本当の娘ではなかったのか。

モヨンは新羅の客人に国の機密情報(国境の高句麗軍と兵器の数)を渡します。モヨンは新羅のスパイだったのです。

時はさかのぼって数年前・・・

争いで混乱の新羅の町、新羅の武将(薬剤店で接待を受けていた人物)はひとりの孤児を見つけ、拾って育てます。やがてその女の子は薬剤や鍼(はり)に詳しい少女に育ちます。モヨンです。新羅の武将は、モヨンを高句麗(コグリョ)に潜入させスパイに仕立てます。

モヨン、まだすれてないね!
すっぴんメイクだからわからなかったよ!


飲食の席で突然倒れたジウォル(薬剤店主)。一刻を争う急病です。その店で働いていたモヨンが医学の知識を活かし、ジウォルを危機一髪助けます。息を吹き返したジウォル。

ジウォルはモヨンを養女として迎えます。

これで高句麗(コグリョ)に潜りこめた訳だのぅ。

時は戻って

ピョンガンは謹慎中の身だけれども、秘密の出口を使って抜け出します。王に盛られているであろう薬のことを調べなければなりません。

出た所で、コンに出くわします。コンは、「数日後に北方に出発しなければならない(父・ウォンピョの命令)、その前に王女の味方になりたい」と申し出ます。


コンはピョンガンを薬草房へ連れてきます。コンは薬草房の主人・ジウォルが密貿易している事を知っていました。

ピョンガンとコンは毒薬を探しますが、見つかりません。その時、地下へ通じる入り口を見つけます。地下室にいたのは少女たち。縛られ、泣いています。北方に献上される少女たちでした。

ピョンガンは少女のひとりと衣服を取り替えます。真相を突き止めるため入れ替わるというのです。

ウォンピョと乳母

一方、ウォンピョが乳母にピョンガンの様子を尋ねています。「書物を読んでいる」と抜け出したことを隠す乳母。「怪しいそぶりを見せたらすぐに知らせろ」と言われます。

薬草房の地下室

兵たちが地下室の少女たちを出します。北方に献上するため連れ出すようです。その少女たちの中に紛れ込んでいるピョンガン。

ピョンガンが謹慎させられている部屋

チン王妃がピョンガンの様子を見にきます。ピョンガンは抜け出してしまっているので、なんとか食い止めようとする乳母。しかしチン王妃に入られてしまいます。ピョンガンがいない事を知るチン王妃。

少女たちが都から移動させられている

少女たちは手を縛られたまま、一晩中歩かされています。ピョンガンは兵士の服装から、新羅の兵ではと思います。ピョンガンは少女たちに「きっと国の兵が助けに来てくれる」と励まします。

兵の目を盗んで、縄を切るピョンガン。

王宮で

チン王妃はピョンガンがいないと王に報告します。

長白薬草房で

コンがモヨンに「少女たちを売り払ったのか、連行している経路を教えろ」と迫ります。モヨンはあっさり少女たちを売り払った事を認めますが、売り払った事で得た報酬の半分は、コンの父・ウォンピョの懐に入っている事を話します。

少女たちがいる経路を明かさないモヨン。

そこにいたオン・ダルが「リスの道だ!」と。リスの道は新羅から来る密猟者や薬物を運ぶために使われる道なので、きっとそこだと話します。

ダルとコンは馬を駆けてリスの道に向かいます。

リスの道で

ピョンガンは刀を抜き、新羅の兵たちに切り付けます。しかし多勢に無勢。ひとりで勝てるわけもありません。諦めかけている時、縛られている少女たちが結託して新羅の兵たちに歯向かいます。ピョンガンも切りつけ、新羅の兵たちは逃げていきます

そこにやってきた、ダルとコン。「よう!カジン!」と、笑顔のダル。寂しい表情のコン。

牢屋の中のモヨン

モヨンは罪で捉えられ、牢に入れられています。

王宮に戻ったピョンガン

少女たちを引き連れて王宮に戻ったピョンガンは、王にへ・ジウォルの罪を告発します。貢物として少女たちを新羅に売り渡したと。しかも密貿易もしていたと。「国を脅やかす重罪です!」

そこにウォンピョが口を挟んできます。「私がへ・ジウォルにお願いした事。国の乏しい財を増やす策はないかと強く求めたのです」「国に対する忠義のためにした事なのです」と。

国の蔵に大量の銀子が見つかり、ウォンピョの言うことが立証されます。

王はへ・ジウォルを一旦は放免しようとしますが、ピョンガンの強い言葉に感銘し、へ・ジウォル のやったことは罪に問うとします。

ピョンガンの強い言葉。「罪を犯しても問われないのであれば、国の維新を損なうことになります!」「権力・財力がある人間でも、法を犯せば罪を問うこと、これが初代コグリョ王の精神である!」と。

第9話に続く・・・

王女ピョンガン月が浮かぶ川の相関図

出典:NHK

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