ブラーバジェットのウエットとドライパッドの代用品を使ってみた感想

ブラーバジェットのウエットとドライパッドの代用品を使ってみた感想

我が家の生活必需品、水拭きお掃除ロボットのブラーバジェット。毎日使うものなので、消耗品のランニングコストはとても重要!

純正品はとても高価なので、代用できるウエットパッドドライパッドの市販品を探して購入しました。

この記事では、その代用品を半年間使ってみた率直な感想と、メリット・デメリットを紹介します。

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目次

ブラーバジェット ウエットパッドの代用品はコレ!とても優秀

ブラーバジェットのウエットパッドの代用品として、私は「KEEPOW 交換用クリーニングパッド」を使用しております。これがとっても優秀!

実際に半年間使ってみた率直な感想と、メリット・デメリットを紹介していきます。

純正品がダメな理由

ブラーバジェット本体購入時に「洗濯可能ウエットパッド」が1枚付属します。私はしばらくそれを、使ったら洗濯、また使ったら洗濯と繰り返して使用しておりました。

しかし、不便な事が・・・

「洗濯可能ウエットパッド」の布の部分(雑巾部分)と本体にセットさせるのにかますプラスチックの部分が固定されてしまってるのです!🔽

なので、洗濯しずらいし、乾きにくい。というデメリットが・・・

純正品のウエットパッド

そしてウエットパッドはいわば雑巾ですから、その内新しいものを買わないといけません。

純正品は高いです!2枚セットで2,970円(税込)!こんなちっちゃな雑巾1枚に約1,500円は無理でしょ。

(公式オンラインストアを見たい方はこちら。)

で、探しまくり見つけたのが、KEEPOWというブランドの交換用クリーニングパッド3枚セットです。🔽

2021年8月にAmazonで税込1,079円で購入しました。1枚あたり約360円ですから、純正品の約4分の1の値段です。遥かに安いです。

ブラーバジェット交換用 洗濯可能クリーニングパッド(ウェット3枚セット)

上記の写真、真ん中のパッドは新品なのですが、両側は繰り返し洗濯して使用しているもので、使用感があります。(汚くてすみませんっ!)右側のパッドは、半年以上繰り返し洗濯して使っています。

純正品と並べて撮影したものがこちら🔽になります。左が代用品で、右が純正品。どちらも新品ではなく、繰り返し洗濯しているものです。

厚みも素材感も同じ感じで、違いはほとんどありません。色が少し違うくらいですね。

ウエットパッド比較(右が純正品)

そして、一番良い点は、布部分とプラスチック部分を外せる事です。

プラスチック部分にマジックテープが付いていて、それで付けたり外したり出来るようになっています。

ですので、洗濯もしやすいし、しっかり乾く

そして、肝心の清掃効果ですが、どちらも清掃効果に違いはありません

ウエットパッド比較したまとめ

純正品ウエットパッド
KEEPOW 交換用クリーニングパッド
  • 値段が高い
  • 洗濯しずらい
  • 乾きにくい
  • 純正品の約4分の1の価格
  • 洗濯しやすい
  • 乾きやすい
  • 清掃効果は純正品と変わらない

代用品のデメリットは見当たりません。

ドライスウィープパッドの代用品はコレ!とても優秀

ブラーバジェットは、水拭きお掃除ロボットですが、ドライスウィープパッドを使う事で乾拭き(埃取り)ができます。

純正のドライスウィープパッドは使い捨てで、本体購入時には2枚しか付属して来ません。洗濯して使い回す事も出来ないので、毎回交換する必要があります。

純正品のドライスウィープパッドの価格は、10枚で968円です。毎日使用するとすると、1か月あたり3,000円弱かかってしまいます!これは高い!

純正ドライスウィープパッド

ですので、クイックルワイパードライシートをパッドに取り付けて使ってみました。使用した感想は、純正パッドより、よくゴミが取れる!

では、使い方と使用した様子をご覧ください。

パッドに市販のドライシートを取り付ける方法

STEP
市販のドライシートを半分に切る

はさみでドライシートを半分に切ります。私が使っているのはクイックルワイパーのドライシートです。

STEP
ドライシートの上にドライスウィープパッドを乗せる
STEP
ドライシートをパッドに巻き込む

中央部分はプラスチックの部分の下にドライシートが入り込むようにします。

STEP
包帯留めで留める

ドライシートをパッドに固定させるために、写真のように包帯留めで留めます

包帯留めの他、ガムテープ、養生テープを試しましたが、一番包帯留めがよかったです。ガムテープだと走行時にドライシートがよれてしまい、その場から進まなくなってしまう事が何度もありました。

留め方を工夫すればガムテープも使えますが、包帯留めの方がラクだしコスパもよいのでおすすめです♪

STEP
完成

左右を留めて完成です。使用後はドライシートを外して捨てるだけです。

市販のドライシートを装着して掃除するブラーバ

クックルワイパードライシートを装着して走行するブラーバがこちらです。🔽

スムーズに走行していますよね!(壁に突き当たると結構な音がします💦)

そして掃除終了後のドライパッドの状態がこちら🔽。汚いので閲覧注意です!

約20畳分の成果です。

埃や髪の毛がよく取れています。

ドライシートはどこのが良い?

ブラーバに取り付けて使用するドライシートですが、お好みのメーカーのもので問題ないと思います。

私はほこりや髪の毛が一番取れると感じている、クイックルワイパー ドライシートを使っています。シート面が凸凹しているので、ゴミが絡みやすいと感じでいます。

毎日使うので、たっぷり入っている40枚入りのものを最安値で探して通販で買っています。アマゾンが最安値のことが多いです。

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まとめ

ブラーバジェットの純正品パッドの代用品は、

  • ウェットモップパッドは、KEEPOW 交換用クリーニングパッドで代用
  • ドライスウィープパッドは、クイックルワイパードライシートで代用

どちらの代用品も、とても優秀でした!!

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